中医学を学んだけれど、
仕事に活かせていない
知識はあるものの、実際のカウンセリングや
接客でどう活用すればよいか分からない。
中医学キャリアスキルラボとは
漢方相談員を目指す方のオンラインコミュニティです。
基礎理論から実際に漢方相談ができるようになるために
必要な知識まで実践レベルの講座及び仲間との交流を通して学んでいく事ができます。
知識はあるものの、実際のカウンセリングや
接客でどう活用すればよいか分からない。
断片的な知識しかなく、
根拠を持って伝えられるようになりたい。
一人で勉強を続けているため、
疑問を解決できずモチベーションも続きにくい。
そのお悩み、
中医学キャリアスキル
ラボが解決します。
中医学キャリアスキルラボは知識0から始めてプロレベルに成長できる講座&コミュニティです。中医学キャリアスキルラボの3つの強み

知識や医療資格がなくても、基礎から学び、
実際の相談現場で使える知識を身につけられる。


漢方薬を効果的に使うために必要な薬膳や養生の知識も身につく。


各分野一流の講師と同じ志を持つモチベーションの高い
仲間がいるから理解が深まる、学びが継続できる

中医学を仕事にするキャリア形成
中医学キャリアスキルラボでは、段階的に成長できる学習ステップを大切にしています。



受講者の声
受講料について
受講期間中は、各種オンライン講義、アーカイブ動画、デジタル教材、講座生同士の交流や実践的な学びの場など、学習に必要なサービスをご利用いただけます。
すべてオンラインで受講可能
インターネット環境があればどこからでも受講でき、ご自身のペースで学習を進められます。
授業内容
中医学キャリアスキルラボは0から始めて、現場で信頼される“中医学のプロ”を目指す年間講座です。
漢方相談員・オンライン相談員・漢方薬局開業の夢を叶えるための伴走サポートをいたします。
よしくに先生の講座は、一人前の漢方相談員になるために必要な疾患を重点的に学べる実践型の講座です。
講座は、単に知識を学ぶだけではありません。実際に漢方薬局や薬店を開業し、相談業務を行う際に、「この先生に相談したい」とお客様から信頼していただける相談員になることを目的にカリキュラムを構成しています。
特に、中医婦人科・中医皮膚科・中医小児科は、体系的に学べる機会が少ない分野です。本講座では、よしくに先生がこれまで数多くの臨床経験で培ってきた知識と技術をもとに、実際の相談現場で役立つ弁証論治や漢方薬の選び方を、症例を交えながら実践的に学ぶことができます。
「本気で漢方相談員を目指したい」
「中医学と漢方薬を、表面的な知識ではなく本当の実力として身につけたい」
そのような方におすすめの講座です。


和田先生の薬膳講義は、中医学の「正気」と現代免疫学を橋渡ししながら、免疫と食養生の関係を深く学ぶ講座です。『黄帝内経』以来の正気・衛気の考え方を、自然免疫・獲得免疫や制御性T細胞、腸内環境といった現代医学の知見と対応づけて解説します。さらに気虚・気滞など体質の傾向ごとに免疫面での特徴を整理し、山芋・なつめ・しいたけなど具体的な対策食材へと落とし込みます。理論と食材選びの両輪で構成され、配布資料も充実。薬膳を「なんとなく体に良い料理」ではなく、免疫という切り口から理論的に理解したい方、体質に合わせた食養生を実践したい方に向いた内容です。


ぶんぶん先生(管理栄養士・大倉あやこ先生)の分子栄養学講座は、「食べたものが体の中でどう働くか」を分子レベルで捉えるオーソモレキュラー医学の考え方を、基礎から体系的に学ぶシリーズです。三大栄養素とPFCバランス、糖質との付き合い方、腸活と消化管の働きなど、健康や不調の根本原因を栄養面から探る視点を扱います。「基準値に合わせる」一般的な栄養学との違いや、同じ食事でも個体差・体調で必要量が変わるという分子栄養学の三原則を、豊富な図解とともに解説。中医学の素養を持つ講師ならではの視点も交えます。章立てで段階的に進むため、栄養学の初学者から、食事指導を実務に活かしたい方まで幅広く向いています。


めんじん先生の経絡講座は、鍼灸推拿を専門とする講師が、経絡と経穴を体系的に解説するシリーズです。経絡を「気血・病邪・鍼灸刺激の通り道」として捉える基本から、十二経脈・奇経八脈・絡脈の分類と分布の規則性、経穴を用いた診察、頭痛を経絡別に鑑別する依経弁証・依経論治まで、臨床に直結する内容を扱います。中薬の帰経とも結びつけて説明し、鍼灸だけでなく漢方相談にも応用できる視点を提供します。1回約90分の講義を継続的に開催し、経絡の全体像を段階的に学べる構成です。経絡・経穴の知識を基礎から


臨床各論講義は、漢方薬局RINの鈴木貴善先生が、症状ごとに実際の症例を用いて弁証論治を訓練する参加型の講座です。眩暈・耳鳴・頭痛・便秘・浮腫・生理痛・更年期症候群など、相談現場で頻出するテーマを毎回1つ取り上げ、まず基本的な病因病機と証ごとの方剤例を整理します。その後、講師が提示するCase Studyについて問診のポイントを考え、受講生同士のグループディスカッションと発表を経て、最後に講師自身の弁証論治を確認するという流れです。座学で知識を学ぶだけでなく、自ら考え、発表する実践的な構成が本講座の大きな特徴です。難しい専門用語については、その都度わかりやすく解説しながら講義を進めます。そのため、中医学を学び始めたばかりの方にも多くご参加いただいています。知識を実際の相談に結びつける実践力を鍛えたい方に向いている講座です。


基礎講座は、中医学を初めて学ぶ方のために、その土台となる理論を一つずつ丁寧に解説する入門シリーズです。気・血・津液の働きから、五臓六腑の生理、経絡、病気の原因(外感の六淫や内傷の七情・飲食労逸など)、そして望・聞・問・切の四診まで、中医学の全体像を構成する要素を順序立てて扱います。1テーマあたり数分〜十数分の短い動画にまとまっており、すきま時間でも学びやすいのが特徴です。各回には配布資料と理解度を確認する選択式クイズが付属し、知識の定着を助けます。これから中医学・漢方を学び始める方や、断片的な知識を体系的に整理し直したい方に最適な講座です。


中薬学講座は、漢方で用いる生薬(中薬)を薬効ごとに分類して学ぶシリーズです。解表薬・清熱薬・利水滲湿薬・活血化瘀薬・補気薬・補陽薬・安神薬など全18の分類を取り上げ、それぞれのグループに属する代表的な生薬の性味・帰経・効能・使い分けを解説します。たとえば辛温解表薬では麻黄と桂枝の違いといった実践的なポイントにも踏み込みます。各回には配布資料と、生薬の効能を問うクイズが付属し、暗記に頼りがちな生薬知識を理解しながら整理できる構成です。1回5〜25分程度と学びやすい長さ。方剤を理解する前提となる生薬の知識を体系的に身につけたい方、漢方相談の基礎力を固めたい方に向いています。


方剤学講義は、タカヨシィ先生による全10回シリーズで、代表的な漢方処方(方剤)の構成と使い方を体系的に学ぶ講座です。補気剤・補血剤や逍遥散・桂枝茯苓丸など、臨床で頻用される方剤を、配合生薬の働きや適応となる証とあわせて解説します。各回には配布資料PDFが付き、さらに講義内容の理解度を確認する○×形式のミニテストが用意されているため、学んだ知識をその場で振り返りながら定着させられます。1回あたり約60〜160分と学びごたえのある構成です。方剤の名前は知っていても中身の理解が曖昧な方や、証に応じた処方選択の考え方を基礎から固めたい方に向いています。


「よしくにRADIO」は、方剤・生薬・弁証などのトピックを、ラジオのように少しずつ学べるシリーズ講座です。
1回の配信には複数の短い解説がまとめられており、補気の方剤である参苓白朮散・補中益気湯をはじめ、血虚に用いる四物湯・帰脾湯・十全大補湯、疏肝の逍遥散、瘀血や痰湿の考え方、補陽薬の生薬解説、六経弁証の入門まで、幅広いテーマを日替わりで取り上げます。
体系に沿って順番に学ぶ講義というよりも、一つのテーマから関連する処方や生薬へと、芋づる式に知識を広げていけることが特徴です。
お昼には生ライブを行っており、同じ時間に仲間と集まって学ぶこともできます。定期的に参加することで学習のリズムが生まれ、仲間の存在を感じながら、日々の学びへのモチベーションを保ちやすくなることも魅力の一つです。
1回15〜20分程度のため、通勤中や家事の合間にも気軽に視聴できます。方剤や生薬の知識を毎日コツコツ積み上げたい方、聞き流しながら復習したい方にもおすすめです。

自分では当たり前にできていることほど、自分では気づきにくいものです。この講座では、クリフトンストレングス®を活用し、自分が持つ資質や強みを知り、グループワークを通してその活かし方を見つけていきます。同じ資質でも表れ方は一人ひとり異なり、参加者同士で経験や想いを分かち合うことで、「こんな活かし方があるんだ」「これも私の強みなんだ」と新たな気づきが生まれます。クリフトンストレングス®認定コーチが在籍しており、自分らしい強みの活かし方をサポートしています。自分を知ることは、漢方相談にも役立てる事ができます。自分らしく輝くための一歩を、一緒に見つけていきましょう。


心のリトリートでは、テーマに沿ったグループワークを通して、感じたことや想いを言葉にし、参加者同士で分かち合います。人の話を聴き、自分の想いを伝えることで、「こんな自分もいるんだ」と新たな気づきが生まれ、自分自身をより深く知るきっかけになります。
漢方相談では、体質だけでなく、暮らし方や心の状態も大切な手がかりです。だからこそ、まずは自分自身を知り、心を整えることを大切にしています。このリトリートでの気づきが、自分らしく健やかに過ごすための第一歩となり、その後の漢方相談にも生かされていきます。
弁証論治1000本ノックは、実際の症例(お題)を数多くこなしながら、弁証論治の力を反復トレーニングで鍛える講座です。風邪・不眠・むくみ・月経不調・頭痛・胃痛など、幅広い主訴の症例が「お題」動画で提示され、自分で証を立てて処方を考えたあと、「回答」動画で解答と解説を確認する流れになっています。1問あたり数分と短く、実戦形式でテンポよく数をこなせるのが特徴です。#1から連番で症例が積み上がり、現在は#56まで公開されています。基礎理論は学んだものの「実際の相談でどう証を立てるか」に不安がある方、弁証論治を体で覚えたい方に最適な、アウトプット重視の講座です。


「本気で漢方相談のカウンセリングを身に付けたい」と
思っている方の為の選抜講座です
他の講座では中医学の知識は学べますが
実践の場が無いことがほとんどです
しかし、車の運転免許をとる時に
学科だけ勉強して、運転の練習をせずに免許を取ることはできるでしょうか?
中医学、漢方薬も知識を学ぶだけではなく、
知識を実践に活かすトレーニングが必要だと考えて
この講座をご用意しました
弁証論治をするための情報の聞き取り方
得られた情報からいかに弁証論治をするのか
適切な漢方薬を選ぶ方法
お客様の訴えを傾聴する方法
などが学べます
漢方相談員や薬局を経営されている方が
自身のサービスを届けるための
ビジネス・集客スキルを実践的に学ぶ場です
毎月継続開催される「SNS忍者講座」で
Instagramを活用した集客ノウハウを継続的にアップデートしていきます。
実際に使用しているアカウントの添削の回もあり
学びを自分のアカウントに当てはめて考えられる構成です
開業・集客に踏み出したい漢方相談員や
Instagramでの集客力を伸ばしたい方におすすめです


この講座の対象3セクション(生成AI関連・SNSマーケティング・ビジネス)は、漢方相談員・薬局が事業運営に活かすためのITと集客の実務スキルを学ぶ内容です。生成AI関連では、ChatGPTやClaudeといったツールの基本から、実際の活用事例の共有、さらにAIエージェントの最新動向までを扱い、日々の業務に生成AIを取り入れる具体的なヒントを提供します。SNSマーケティングではInstagramやLINEを使った集客の考え方を、ビジネスの回では自分のビジネスモデルを設計する視点を学びます。1回60分程度。ITや発信に苦手意識がある方でも、事例を通じて実務に落とし込みやすい構成です。


よくある質問
正確な中医学理論に基づいた弁証論治のやり方と漢方薬の選び方、薬膳、分子栄養学、SNSのやりかた、自分の強みを知って成功するためのマインドセットの講義を受けられます。
特別な医療資格がなくても受けられますが、現在受講中の方は薬剤師、登録販売者、獣医師、薬膳の専門家の方が多く受講されています。
毎月体験会を実施しておりますので、公式LINEからお申し込みください
修了後は、漢方薬局への就職、オンライン相談員、個人開業などさまざまな選択肢があります。 進路についても講師やスタッフに個別相談いただけます。